TUBEFIRE(チューブファイアー)を
不再開に同意した理由。祝完勝!!

 皆様もご承知のとおり、裁判がスタートした2011年頃から、携帯電話は急速にスマートフォンに移行しました。そして、携帯電話でYouTubeの視聴を希望する皆様は、この3年間で、そのほとんどがスマートフォンを購入し、スマートフォンで直接YouTubeを視聴しています。つまり今日では、TUBEFIREでの変換なしでも外出先でYouTubeを視聴できる環境が整っています。また、ブラウザが進化することによって、PCでYouTube動画を様々な形式に変換することが容易になっています。

 したがって、まことに残念ながらTUBEFIREの社会的役割は、この約3年間の係争期間中に、ほぼ終了した言っても過言ではないでしょう。

 そして、係争相手とは言え、また、筋違いな裁判を仕掛け来た相手とは言っても、TUBEFIREの継続を望まない皆様がいらっしゃる以上、役割が終了しているサービスを無理に継続する理由もありません。

  TUBEFIREをご利用頂いた皆様には心より感謝申し上げますと共に、進化したインターネット環境をご利用頂き、今後も情報化社会の発展にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

ご支援ありがとうございました。

詳しくは、穂口陳述書の4と5(8ページ目から)でご確認下さい。